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向精神薬や睡眠薬の処方を制限

こんなニュースを見つけました。

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厚生労働省は新年度から
抗不安薬や睡眠薬などの向精神薬を数多く処方した場合
診療報酬を原則認めない仕組みを導入することを決めた。

薬物依存や重篤な副作用を防ぐ狙いがある。

新ルールでは、外来診療で服薬管理などをする際
抗不安薬か睡眠薬を3種類以上
または、統合失調症の治療に使われる抗精神病薬か
抗うつ薬を4種類以上、1回で処方した場合
診療報酬を請求できなくし、処方箋料も減額する。

また、入院患者に、副作用が少ないとされるタイプの抗精神病薬を処方する場合も
2種類までしか加算できないように改める。

抗不安薬や睡眠薬としてよく使われるベンゾジアゼピン系の薬剤は
使用し続けると薬物依存になる危険性がある。

**********

以上が今回注目したニュースです。


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心の病には色々な種類があることをご存知ですか?

大きく分けると
精神科領域の病気とそうではない神経症領域の二つです。

いずれも
お薬を使った治療とカウンセリング等の治療が必要になってくるのですが
お薬に頼ってしまうのが現状のようです。

薬物療法は必要な治療です。
でもこのお薬を使った治療には大きくて深い問題が潜んでいます。
その問題を解決する策として
今回のニュースのような仕組みを導入する事になったのだと思います。

*******

精神科や心療内科に通っておられる方・・・
お薬が増え続けていると感じたら
セカンドオピニオンや転院を視野に入れても良いと思います。
行動を変えるには少しエネルギーが必要だけど
一度治療内容や方針を見直してみる事も大切だと思います。






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プロフィール

むらたゆみ

Author:むらたゆみ
bach flower remedy とは16年前に出会い、2002年に国際教育プログラムレベル2まで取得しています。
以来、人に為、わんこの為にレメディを傍に置いて生活しています。お役に立てるようでしたら、気軽な気持ちで連絡くださいね。

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ホリスティックケアセラピスト/リラクゼーションセラピスト

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