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猫と一緒にお引越しする方法|第一段階

犬と違って、ご近所猫ちゃんとの組織がちゃんとあって
テリトリーの中で暮らす事は一般的にも知られていますよね。
猫は土地や家に住み着くって言われてます。


ですから、全くの新しい土地に
猫を連れて行くのは猫にとって最も大きなストレスの1つです。


我が家でも2年ほど前に長年暮らした土地を離れて
引越しをする事がありました。
しかも飼っていた猫はもともと野良ちゃん。
先祖代々我が家に通い続けていた血統で
ある時からうちの子になりました。


そのにゃんこたちを連れて行く事になったのです・・・


不安でしたねぇ。


iichi用作品集 172
左から・・ちびた、ムーちゃん、リーちゃん。ご飯待ちしてます♪


この子達は家と外を自由に行き来していたので
この界隈は超地元。
しかも、先祖代々だたからか、他の猫達から一目置かれている感じがありました。
体は小さいほうだったのに、喧嘩を売られる事もなく
のほほんっと暮らしていました。


さて・・・でも、引越しです。


新しい家では一部屋用意しました。
かわいそうだったけど、念には念をと、1ヶ月、その部屋から外には出しませんでした。
最初はちっとも落ち着かなくて
家族が部屋に入ると、すぐに駆け寄ってくるし、普段は大人しいのにしょっちゅう鳴いてました。
窓から外を眺めているのですが、緊張した様子で、大きく目を見開いて様子を伺ってます。


外に出たいだろうな・・・と
リード着けて出してあげようと父は言いましたが
それは却下。


とにかく軟禁状態。
何故かというと、そこが自分の部屋だって覚えてもらう為です。
かわいそうでもそうしないと
自分の家がどこだかわからなくなってしまうから・・・です。


飲み水にはウォルナットを入れておきました。



~つづく~


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プロフィール

むらたゆみ

Author:むらたゆみ
bach flower remedy とは16年前に出会い、2002年に国際教育プログラムレベル2まで取得しています。
以来、人に為、わんこの為にレメディを傍に置いて生活しています。お役に立てるようでしたら、気軽な気持ちで連絡くださいね。

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ホリスティックケアセラピスト/リラクゼーションセラピスト

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