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問題行動ってなに?

わんこの行動には
正常行動と異常行動があります。


異常行動というのは・・・


*本来動物種として持っていない行動
*本来持っている行動だけど、異常なほど頻繁に起こったり、頻度が少なかったり
 強度が強かったり弱かったりする行動
*本来持っている行動が起きない事

このいずれかを言います。


問題行動というのは・・・


*飼い主または第三者が問題視する正常行動
*飼い主または第三者が問題視する異常行動


の事をいいます。


第三者というのは
近所の人だったり、時々訪ねてくる人だったり、初対面の人だったり


つまり問題行動には・・・


*動物にとって正常な行動を人間が異常だと思うこと
*動物自身も困っている異常行動


の2つの場合があるということです。



レメディを使うにあたっては
この事をしっかり頭に入れて
問題行動なのか 問題行動ではないのか
これを見極めることが必要になります。

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犬の問題行動|分離不安症

犬はそもそも群れで行動する動物です。
なので、群れから離れると不安を感じます。
分離不安です。


人間と暮らしているわんこにとっては「家族が群れ」です。
飼い主さんや、一緒に生活している他の動物と離れると
寂しくて 不安で ココロが落ち着かなくなってしまいます。


犬の習性として、これは自然な反応なのです。


けれど、成犬になってもお留守番が出来ないと
色々な場面で困ってしまいます。


*飼い主さんの生活が制限されてしまう
*ペットホテルに預けられない
*飼い主さんの入院
*わんこの入院
*災害時に一時期離れる必要があるとき・・・・



分離不安症のわんこが
その感情をどの様に表現するかというと


*留守番中に激しい不安におそわれてトイレ以外の場所に排泄
*クッションや毛布等を噛んでしまう
*外出時に激しく吠える
*一人になってからずっと落ち着かずに眠ろうとしない
*食欲がなくなる・・・・etcetc


分離不安は、飼い主さんとわんこの間に特別に強い愛情で結ばれていて
その愛着の為わんこが大人になりきれなくなってしまい
この様な症状が出ると言われています。



それと、分離不安症になりやすいわんこは
社会性が不十分なわんこや
早期に母親わんこと離れてしまった子に見られやすいそうです。
また性別に関係なく、生後7~8ヶ月以降に発症しやすいそうです。


分離不安症の症状があった時に
飼い主さんがそのわんこを叱ったり罰してしまうと
症状がより悪化してしまいます。
なので・・・わんこの気持ちを理解してあげて
過剰な愛着を改善して、生活環境を変えていく必要があります。


かわいい子には旅をさせろ・・・
ではないですが
その様な気持ちで接する努力が必要になると思います。


わんこに見られる症状別にレメディを選ぶ事が出来るので
わんこがどんな状態になってしまうのか
しっかり観察してみてください。



万が一に備えて・・・
どんな時も信頼しあえていて
お互いが安心して過ごせるような関係を築いてくださいね。


プロフィール

むらたゆみ

Author:むらたゆみ
bach flower remedy とは16年前に出会い、2002年に国際教育プログラムレベル2まで取得しています。
以来、人に為、わんこの為にレメディを傍に置いて生活しています。お役に立てるようでしたら、気軽な気持ちで連絡くださいね。

セラピー紹介

ホリスティックケアセラピスト/リラクゼーションセラピスト

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