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動物の5つの権利 その5

恐怖や苦痛でない権利



・適当な社会性を持たせる事
・子犬や子猫の時期は、 生きる初期段階として社会性を身につける重要な期間である。
この時期は新しい環境や人、自分の立場を受け入れやすい。
この時期に出来るだけ多くの経験を積み重ね、社会 性に適合していく事が重要である。
また同時に自分自身のペースで新しい環境を観察させ、調べられるようにする事も重要。
・適度な身体的、精神的な刺激を与えること。
・適度なしつけをすること。その生き方にふさわしいトレーニングが出来る環境であること。


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その4でも出てきましたが、社会性を身につけさせる事は
その子の為にも必要な事です。
でないと、世の中、怖い事でいっぱいになってしまいます。


室内で暮らしていると、走る、穴を掘る、等わんこの基本的な本能を抑圧されて
狭い環境でじっと暮らしている事が問題行動のきっかけになってしまい・・

それを抑えられない飼い主さんが家からわんこを出さずにいると・・

わんこは余計にフラストレーションが溜まる・・・・

たまに外界と接触するとわんこは恐怖を感じる・・・

飼い主さんまた家に閉じ込める・・・

という負のスパイラルが出来上がってしまいます。



大きくなってからでも間に合うと言われてますから
わんこさんに社会を見せてあげて
恐怖を取り払ってください。


ミムラス、アスペン、ロックローズ等を摂りながら
しつけ教室に行く事・・・オススメします。
出来る事なら飼い主さんが自らしつけをするのが一番です。

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動物の5つの権利 その4

明確で正常な行動を表現する自由がある権利


・心身を活気づけるような豊かな環境
 もしくは走り回る事ができる充分な広さがあること。おもちゃで遊んだりする事で
 環境を豊かにしていくが、それ以上に私達との交流、結びつきが必要とされる
・適切な身体的、精神的な刺激をあたえること
・動物は日々の身体的、精神的なエクササイズを必要としている。これがないと
 フラストレーションから望ましくない行動を起こすかもしれない
・同じ種類のほかの動物と相互に交流することができる適切な機会を与えること


**********


動物に対する虐待はもってのほかですが
しつけと称して痛みや恐怖を与えていないでしょうか?
口をつかんだり、大声でどなったり・・・
これはわんこが恐怖を感じて一瞬止まるだけで
言う事を聞いてくれたり、しつけたい事を覚えてる訳ではありません。



もしも体罰や恐怖を与えてなかったとしても
社会化する時期に様々な環境に慣らしてあげないと、順応できずに
恐怖を感じながら生きなければなりません。
ですから、飼い主がその機会を与えないと
その子は生涯恐怖を感じながら生きるという事を意味します・・・

動物の5つの権利 その3

痛み 危害 病気で苦しまない権

・年に1回を目安に獣医師の元で健康診断を受ける義務がある
・ワクチン接種は病気の予防を確実にする為にも、幼い時期に一連のワクチン接種の
 必要がある
・具合が悪いと気づいた時、有資格獣医師により迅速な治療が与えられているか確認
・自分で被毛の手入れが出来ない種類の動物には、きちんとした手入れがされているか?
被毛のもつれなどで苦痛になっていないか?


**********


異変に気付いたら自己判断をしないで病院へ・・・
怪我かもしれないし、何かの病気の兆候かもしれません。
自分の状態を言葉で言えないのだから
察して適切な処置をする義務が私達にはあります
普段から獣医師の判断を仰ぐ習慣をつけておくといいかもしれません。
そして、未然に防げる病気があるわけですから
きちんとワクチンを接種させること・・・です。


それと、わんこは毎日シャンプーする訳ではないので
グルーミングを兼ねて日々軽くブラッシングしながら
体を触ったり、お耳の中を見たりする事で
異変に気づく事が多いです。

動物の5つの権利 その2

不快な状態に置かれることのない権利


・気温や極端な天候から、常に適切に守られるようにすること。
・邪魔の入らない、静かで快適な休息場所を提供すること。
 私達が見ていられないときに、子犬や子猫たちが眠ったり休んだりできる安全な
 空間を設けること。
・自由に振舞える空間を確保し、その環境には危害が及ばないようにすること。
・動物達が不快に思う原因となる被毛にもつれがあるなどで、不快になっていないか 
 その固体が適切にグルーミングできているかを確認すること。


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近年の夏の暑さは尋常じゃないですよね。
毛で覆われている動物達にも堪えると思います。
お洋服を着せる必要がある場合は、通気性の良い物を選んだり
日中は室内の空気を循環させてあげたり、環境に合わせて工夫してくださいね。
外の場合は、土の上にハウスを置いたり、日陰を作ったり・・・。


寒い時も同様で、室温を適温に保つ工夫が必要。
留守にする時等は
安全な方法で寝床だけでも暖かくしてあげるようにしてくださいね。


それと・・・私達が疲れていて面倒でもお風呂に入って
清潔なシーツの敷かれたベッドで寝るのが快適で癒しになるように・・・
わんこも同じです。
お水嫌いでも、我慢したシャンプーの後はすっきり気分も良くなって、
さらに安心して眠れる空間があると、わんこの気持ちも落ち着きます。

動物の5つの権利 その1

空腹やのどの渇き、栄養不良に陥らない権利
    
    ・いつでも新鮮できれいな水が飲めるようにしておくこと。
    ・その固体にあった健康のために良質な食餌を充分に与え
     かつ、必要とする自然な物を与える。与えすぎて肥満にならないように
     気をつけること。

*************

  
  ごはんにお味噌汁をかけてわんこに・・・
  ごはんにかつおぶしをかけてにゃんこに・・という時代がありました。
  ほんの一昔前の事だと思います。
  その頃は今のようにわんにゃん達の食餌に対する意識も薄く
  ペットフードも種類がなく、考え方も違っていたんでしょうね。
  その時代では、それが最高の愛情だったのかもしれません。

  
  けど、今はペットの食餌に対する考え方も変わってきて
  先生方が色々と研究されたおかげで
  一般人の私達でも理解できるような情報が沢山あります。
  そういう面でも恵まれた時代だからこそ
  その子の健康状態にあった、偏りのない食餌を出してあげたいなって思います。
  もちろん、健康状態が良くない時の食餌は獣医さんに相談する事が基本です。


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プロフィール

むらたゆみ

Author:むらたゆみ
bach flower remedy とは16年前に出会い、2002年に国際教育プログラムレベル2まで取得しています。
以来、人に為、わんこの為にレメディを傍に置いて生活しています。お役に立てるようでしたら、気軽な気持ちで連絡くださいね。

セラピー紹介

ホリスティックケアセラピスト/リラクゼーションセラピスト

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